| 自己紹介
2008年5月17日から22日までの5泊6日で、モンロー研究所の公式プログラム『ライフライン』に行ってきました。そこで僕が体験した衝撃的な出来事を書いていきたいと思います。
僕は2007年9月にモンロー研究所の公式プログラム入門編にあたる『ゲートウェイ・ヴォエッジ』に参加してから、10月にはケビン・ターナー氏の『ゲートウェイ・エクスカージョン』、2008年1月にアクアヴィジョン・アカデミー主催の『死後体験セミナー』、3月にはブルース・モーエン氏の『死後探索セミナー』(ベーシックとアドバンス)を受講してきました。
ヘミシンクではこれまで体外離脱の経験は何度もあるのですが、ビジョンというものを見たことがなく、他の人の奇跡的な体験を聞いて喜んでいるだけでした。セミナーでは、毎回「過去世が見えた」とか「ガイドに会えた」といった体験が多く報告されます。僕自身も毎回何かビジョンが見えないかと期待してセミナーに参加をしていましたが、ライフライン前まではまったく何も見ることができないままでした。そしていつの間にか、ビジョンを見ることは半ば諦め素晴らしい人たちとの出会いを期待する場となっていました。
日本でのプログラムは熱海にある『あたみ百万石』で開催されます。参加者が25人で、僕の部屋は4人部屋でした。入口で受け付けをする時に部屋割りを見て驚きました。同じ部屋に「前里光秀」と書いてあったからです。
前里さん(以下ミツさん)は沖縄出身の方で、2007年5月のアクアヴィジョン・アカデミー主催『ガイドとの邂逅セミナー』に参加し、爆発的覚醒をしたことで有名でした。セミナー初日にモンロー研究所を設立した故ロバート・モンローが肉眼と間違えるほどの鮮明さ現れ、次の日には見知らぬ非物質の存在から脳の工事をされました。そして覚醒が始まったのです。
その時はまだメールでしか話したことがありませんでした。沖縄は僕が大好きな場所だったのでその話を添えてメールをしたところ、快くお返事をいただきました。その丁寧な文章に優しい人柄が表れ、「ああこの人と一緒にセミナー受けてみたいなぁ」と思ったのを覚えています。覚醒をする人としない人、ミツさんと僕には「決定的に違う何か」があるはずだと思い、その「何か」を知りたかったからです。
部屋に着くとまだ誰も来ていなかったのでルーフバルコニーへ出て景色を眺めたりしていました。そしてしばらくすると後の3人が到着しました。アキラさん、ミツさん、ヒデさんです。3人とも日本人対象モンロー研究所ツアーのゲートウェイ・ヴォエッジ9期生ということで再会を楽しんでいましたが、僕は1人だけ8期生だったので挨拶がわりに自己紹介をしました。
部屋は布団2人とベッド2人の配置で、僕はミツさんの後にヒョコヒョコと付いて行き一緒のベッドルームになりました。そこで僕はヘミシンクでビジョンを見たことがない話をしました。すると即答で「今回必ず見ますよ」と言われたのでなぜ分かるのかと聞くと、「顔の横に『見る』って書いてありますから」と言われました。ミツさんは必要な時に相手の考えていることや未来のこと、その他の情報が映像や文字で出ます。この時、驚いた僕は顔を手で触ってしまいました。
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